ブッシュ前米大統領政権下のアメリカが悪の枢軸の一つとして挙げていたイランに対し、オバマ大統領がビデオメッセージでこれまでのアメリカの敵対的な態度を反省し両国の対話を促す演説を行いました。オバマ大統領のメッセージに対してイランの指導者と国民は概ね好意的なようです。オバマ氏がおよそ3分半スピーチし続けるこの動画は英語リスニング素材としても抜群だと思うので英語全文と和訳とともに紹介します。
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ジョン・マケイン氏とのアメリカ大統領選に圧勝し次期の第44代アメリカ大統領への就任が決定したバラック・オバマ(Barack Obama)上院議員が、地元シカゴのグラント公園で12万5千人の観衆を前に勝利演説をした際の映像です。初のアフリカ系アメリカ人の大統領の誕生という歴史的瞬間を、簡潔で説得力のあるスピーチで盛り上げています。もちろん「YES WE CAN」も登場してますよ。
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1992年ブラジルのリオデジャネイロで開催された環境と開発に関する国連会議(通称:地球環境サミット)で、カナダから来た12歳の少女が伝説的なスピーチをし満場の拍手喝采を博しました。彼女の名前はセヴァン・スズキ。日系4世です。先進国と発展途上国の環境問題への責任を巡って対立が生じた会議としての印象が強い地球環境サミットですが、セヴァン・スズキのスピーチはそういった政治的・経済的な利益を最優先に考える大人たちを戒め、環境保護の重要性を説いた素晴らしい演説だと思います。
英語音声ですが、日本語字幕付きの動画を紹介します。感動的なスピーチなので是非ご覧下さい。
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government of the people, by the people, for the people(日本語訳『人民の人民による人民のための政治』)というフレーズで有名なリンカーンのゲティスバーグ演説(The Gettysburg Address,1863年11月19日)を再現した英語動画です。
リンカーンのゲティスバーグ演説は今ではアメリカ史に名立たる名演説の一つですが、リンカーンが演説をした際、祈るような小声で演説を始めだし、あまりにも短い演説だったため、演説中のリンカーンを撮影できたカメラマンはおらず、たまたま書き留めていた記者がいたおかげで世間に知れ渡ったそうです。
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前の記事でも取り上げたスティ−ブ・ジョブズ(Steve Jobs)の、2005年スタンフォード大学(Stanford University)の卒業式で疲労した有名な演説の英語字幕入りの英語音声動画です。何度でも聞きたくなるような、非常に感動的で、彼の人柄や魅力が分かる素晴らしいスピーチです。
本当は女の子が欲しかった産みの親から、大学に通わせるという条件で彼を引き取ってくれた養父母のお金を使ってしまったこと、自分は何をしたいのか大学はそれを手助けしてくれるのか悩んだことがきっかけで、大学を退学したエピソード。それが人生の転機になったこと。愛することの大切さ。自らの死を目の当たりにした経験が、今の自分に役立っていること。などが語られています。
最後にスティーブ・ジョブズが「Stay Hungry. Stay Foolish.」と何度も言ってますが、これはどういうことを意味するのか是非動画をご覧になって確かめてみてください。
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