不景気のアメリカでスパムが大人気になってるらしい
アメリカのホーメル食品(Hormel Foods Corporation)が製造しているハムに似た缶詰商品のスパム(SPAM)が、リーマンショック以降の激しい不況下のアメリカで馬鹿売れしてるそうです。元々、1930年代の世界恐慌の時代に開発され戦時中に重宝されたスパムですが、安価で長持ち、色々な料理に使えて美味しいことから、欧米の家庭では一般的な食べ物だとか。オバマ大統領もスパムが好きらしい。米軍文化の影響を受けた沖縄県以外の日本人には馴染みがないですね。

