野生のライオンと戯れる学者

 動物行動学者のケビン・リチャードソン(Kevin Richardson)さんは、南アフリカ共和国最大の都市ヨハネスブルグ近郊の動物保護区に棲息している38頭のライオンの群れにすっかり馴染んでおり、彼が群れに近付くとライオンたちが彼に群がりじゃれあいます。

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700人が参加したシドニーの水泳大会にサメが乱入

 オーストラリアのシドニーで開催され、700人もの参加者が集まったライフセービングの水泳大会中に2匹のサメが登場しました。そのうちの1匹は参加者達のすぐ近くまで向かってきましたが、何とか追い払う事が出来たようです。シドニーの海では最近サメの襲撃が相次いでるようですが今回は何事もなかったので良かったです。現地の人のオーストラリア訛りの英語はかなり聞き取りにくいんですが、1分ちょっとの簡単なニュース動画なのでリスニングにチャレンジしてみて下さい。

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【英語吹き替え動画】英語をしゃべるネコの動画

 とても可愛い二匹の猫がまるで会話をしているかのようにじゃれあっている動画に、英語を付けて見た動画です。リスニングのためというより、癒されるための動画です。

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中国での食用カメ需要の増加で多くのカメが絶滅の危機に瀕している

 中国では、長寿に寄与したり、出産時の痛みを和らげたり、あるいはガン細胞を撲滅するとまで考えられている、カメが所得水準の向上を背景に食用として世界中から集められ、大量に消費されています。希少種のカメも食用として市場に出回っているため、ペット用としての需要や環境破壊もあいまって、何とカメの4分の1もの種が絶滅の危機に瀕しているそうです。

 この英語ニュース動画では中国での物凄い亀需要と、アメリカのテネシー水族館で行われている絶滅危惧種のカメの養殖の様子を報じています。人類よりもはるかに早い2億年も昔から地球に生息してきたカメを、人類の手によってあっさり絶滅させてしまっているのは本当に悲しいです。

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巨大アナコンダに噛み付かれた時の対処法動画

 南米に生息する大蛇アナコンダに関するナショナルジオグラフィックの英語動画を2本。 Q、巨大アナコンダに噛まれた場合どうすればいい?
1、PULL STRAIGHT OUT (まっすぐ引き抜く)
2、PUSH IN FURTHER (奥に押し込む)
3、POKE THE EYES (目を突き刺す)

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ナショナルジオグラフィックのパンダ動画と映画カンフーパンダ予告編動画で英語リスニング

カンフパンダ 映画「カンフーパンダ」は以前試写会で見たのですが、主人公のでぶパンダであるポーやカンフーマスター達の声が面白く、内容もかなり笑える映画でした。今日はカンフーパンダの英語予告編動画(Movie Trailor)の聞き取りに挑戦しましょう。
 カマキリは英語でmantis、鶴はcrane、毒蛇はviperです。鶴と形が似ているクレーン車もcraneです。viperを使った「nurse a viper in one's bosom」という表現は、毒蛇を胸に抱えて大事に育てるという直訳から転じて「恩をあだで返すような人物に親切にする」という意味を表す面白い表現なのでついでに覚えておくといいでしょう。

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最も知能が発達した鳥 カラス

 カラス(crow, raven)の頭がいいのは、クルミを自動車に轢かせて割る等の行動で日本でもお馴染みです。この動画では、カラスが遊戯をしたり論理的思考を持っている可能性を示唆しています。
 日本ではカラスはカラスですが、英語圏においては一般的なcrowの他に、ワタリガラスraven、ミヤマガラスrookと使い分ける事があるそうです。我々からしたらワタリガラスやミヤマガラスの区別はつかないので、crow, raven, rookがどれもカラスを意味する事は覚えておいた方が良さそうです。

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【地球温暖化対策】牛の胃を背中のタンクにつなぎ、メタンガスを貯めこんでいる動画

 翻訳や英会話講師の仕事をしてらっしゃるApplecheeseさんが、英語のボキャブラリーや動画、翻訳について書いてらっしゃるブログApplecheese Diaryで面白い英語動画が掲載されいたので、紹介します。Applecheese Diaryに飛ぶと動画の英文スクリプトがあります。

 ニュージーランドの羊(総人口の13倍!!)のゲップ(belch)から出るメタンガスがニュージーランドの温室効果ガス排出量の半分近くを占めていることは有名ですよね。羊に限らず豚や牛の消化の際に発生する大量のガスは、糞やゲップに混じって空気中に放出されるわけです。この動画では、牛が出すメタンガスを抑制するため、牛の胃から背中の赤いタンクに管をつなぎ、メタンガスをタンクに貯めるという、アルゼンチンにおける試みを紹介しているロイター通信の大変興味深いニュース動画です。

 これを見て思ったのは、人間(主にアメリカや他の先進国の人)の贅沢を満たすために飼われている牛が、胃に穴を開けられた上、背中に醜いタンクを乗せられて可愛そうだなってこと。
 アマゾンの熱帯雨林を大規模に伐採し、作り上げた牧場で温室効果ガスを排出する食用の家畜を大量に飼育。それだけではなく、家畜のために大量の飼料をこれまた熱帯雨林を切り開いたり、小麦を栽培していた畑を転換することで、まかなう。世界では食糧危機が叫ばれてるのにも関わらず。先進国の欲望を満たす代償に、環境や途上国が大変な圧迫を被っている。

 この動画はきっと、そういった世界中からの猛批判に対する「牛肉もエコ!」をアピールしているキャンペーンムービーにも思えますね。一匹一匹にバイパス手術をし、タンクも購入してたら膨大なお金がかかってしまいますもん。

 私は地球温暖化はもう防ぎようがない事実として受け入れ、排出量を抑制するよりは、地球温暖化に伴う自然災害が起きた際どうすべきかの対策を重視して考えるべきだと思います。もちろん、少しでも進行を遅らせる努力は必要ですが、最大の排出国アメリカの環境より産業を重視する姿勢が今後も変わらない限り、温室効果ガス抑制への取り組みは十分な成果を出せないまま挫折すると思います。

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lion vs tiger

 ライオンとトラが戦っている動画です。と言ってもCGですが^^;英語自体は非常に簡潔で聞き取りやすいと思います。
 檻の中でライオンとトラを戦わせている動物虐待(animal abuse)にしか思えないような動画も探せばあります。ライオンとトラの生息域は重なっていないように思えるので、自然条件でのライオンVSトラはなさそうですが、直接対決したらどちらが強いのか気になりますね。
 私のイメージだと、ライオンが威厳でトラが強さの象徴なんですが、そもそもライオンの強さもトラの強さも餌をとるためのものであって、肉食獣(a predator)同士を戦わせようという考えすら愚かなのかもしれませんね。

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ブログ説明
●このブログの内容
 メインはYouTubeなどの動画配信サイトで見つけた英語学習に使える英語動画の紹介。 英語学習に役立ちそうな海外サイトの紹介も始めました。

●その他
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