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- 2009/02/16
任天堂がWii発売の直前2006年11月からなんと年内だけで予算2億ドル(当時は200億円以上!)をかけて北米で放送したテレビCMを紹介します。二人の日本人(という設定ですが日系人、中国人かも)がWiiを持ってアメリカ人のお宅に訪問し、"Wii Would Like to Play"と声をかけ、一緒にWiiを楽しむというストーリーです。
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テレビゲームの歴史(History of Video Game)を海外の視点から、主にゲーム界の先駆者(pioneer)に重点を置いて説明した英語動画です。ナチュラルスピードのイングリッシュなのでリスニング難易度は高めですが、完璧な聞き取りではなく、要点だけでも聞き取れるように注意すれば、大まかな内容はつかめます。私自身ゲームに親しんで育ってきたので、テレビゲームにまつわるこの動画は非常に楽しんで見ることができました。
日本の視点から見たテレビゲームの歴史は、1970年代にスペースインベーダーが登場し、83年のファミリーコンピューターの発売と85年のスーパーマリオブラザーズの発売で家庭ゲーム機が浸透、進化を遂げていった、というものです。
この動画では、ノーラン・ブッシュネル(Nolan Bushnell)のATARIがピンポンゲームやブロック崩しを発売したアメリカや、イタリアが最初テレビゲームの中心だったが、80年頃には天才少年達が画期的なゲームを次々に作ったイギリス、そしてNES(Nintendo Entertainment System)を作った任天堂がある日本へとゲームの中心が移った、と述べられています。NESはファミリー・コンピューターの海外での呼び名です。
任天堂のゲームクリエイターである宮本茂がスーパーマリオやゼルダの伝説、ドンキーコング、星のカービィ等のキャラクターゲームを生み出し、成功を収めた人物として高く評価されています。ロシアで生まれたテトリス(TETLIS)の名前の由来は4(ブロックの数)を意味するtetraから来てるというトリビアも出てきます^^
とってもおすすめの動画です。
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日本だけでなく海外でも大人気のNintendo(任天堂)のWii(ウィー)。この動画ではWii Fitでダイエットを試みようという人のために、トレーナーが実際にWii Fitを使い英語で感想を述べています。Wii Fitは肥満児の救世主になり得るのでしょうか?
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