今回はリスニング用の動画ではないですが、猛烈な勢いで変化し続ける世界について考えさせられる良動画を紹介したいと思います。速読の練習に役立つかもしれません。一応日本語訳も載せておきます。
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東京大学大学院情報理工学系研究科・知能機械情報学専攻の下山勲教授の研究チームが、3次元の物体を自ら知覚し掃除や洗濯、料理の運搬をしてくれるメイドロボットを開発しました。メイドロボットの概観を英文スクリプトつきの英語ニュースで見てみましょう。
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2004年1月に火星に着陸し火星表面の様子と地質の調査を開始してから5年を迎えた、アメリカ航空宇宙局 (NASA)の火星探査ローバー(roverは放浪者と言う意味)、スピリット(Spirit)とオポチュニティ(Oppotunity)の5年間に成し遂げた偉業をNASAのスタッフたちが熱く語る英語動画です。着陸の瞬間や活動の様子のCG映像や、二台のローバーが実際に映し出した映像や画像も登場し宇宙に興味がある人ならみてるだけでも楽しめそうです。
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コンピュータ技術の発展、冷戦という社会情勢を背景にARPANET(アーパネット)が誕生し、それが後にINTERNET(インターネット)の誕生へとつながっていく過程、及びアーパネットとインターネットの仕組みを、アイコンを使ったアニメーションと分かりやすい英語で解説した動画です。内容は特に後半専門的すぎるかもしれません。
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今年11月にApple社のiPhone 3GのテレビCMがイギリスで放送禁止処分を受けました。日本でもお馴染みのシリーズのこのCMは一見全く問題のない、イケてるCMに思えますが、どこら辺が問題だったのでしょうか。実は以前も同じような理由でiPhoine 3GのCMが放送禁止となっています。
実際に放送禁止になったiPhone 3GのCMを二本紹介します。
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世界中に多くのユーザーがいるオンラインゲーム「World of Warcraft」に熱中するあまり、1日16時間もWorld of Warcraftをしてしまう程のネットゲーム中毒になってしまった16歳の少年を取り上げた動画と、RMT(リアルマネートレード)・チートを特集したBBCニュースの動画を紹介します。
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東京・原宿に2005年3月にオープンした「
KDDI デザイニングスタジオ」を
Wireless Watch Japanの特派員が英語でリポートしている動画と、携帯電話中毒のサラリーマンが登場する動画の二本立てです。ケータイという取っ付きやすいテーマのムービーなので是非見てみてください。
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10月10日にNHK総合テレビで放送された「NHKスペシャル デジタルネイティブ〜次代を変える若者たち〜」という番組で13歳で教育用カードゲーム(Elementeo)をネット販売する会社を起業し、全米メディアで注目を集めている現在若干15歳の企業家少年アンシュール・サマー(Anshul Samar)君など、インターネットが浸透した環境で成長したため、ネットの世界を現実の世界と区別せず、ネットを駆使してさまざまなことにチャレンジしている若者(デジタルネイティブ、Digital Native)を特集していたので、見てみました。
放送のメインだったアンシュール・サマー君について書きたいと思います。番組見てない人にとっては半分くらい意味不明かもw
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イギリスBBCの自動車番組「トップ・ギア(Top Gear)」の番組収録中にスティグ(The Stig)と呼ばれる覆面ドライバーが運転を誤り、海に車ごと転落し死亡してしまう衝撃映像です。イギリスの艦船HMS Invincibleの上で、「トップガンVSトップギア」をテーマにジェット機と軽量化された自動車で最高速度を競うと言う企画の最中でした。この事故の後、トップ・ギア内のラップタイム計測等でドライバーを務めてきたスティグは2代目スティグに変わりました。
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マイクロソフト社のビル・ゲイツとアップル社のスティーブ・ジョブズの両カリスマ経営者が下らないことで言い争っているアニメのパロディ動画です。宿命のライバルである二人が実際にこういう対決をするはずはありませんが、アニメキャラクターも声も本人に非常に似ているし、内容も妙にリアルなのでとても面白いです。
ゲイツとジョブズの声は比較的聞き取りやすいですが、最後に出て来る世界で最も売れた老年コンピュータ「コモドール64」が最後の方何を言ってるかサッパリかもしれません。実は死に際に卑猥な事を言い残しています。
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YouTubeからイギリスBBCの自動車番組トップ・ギア(Top Gear)のとてもユニークな英語動画です。トップギアこの回では、トヨタ製の頑丈でパワフルなトラック、トヨタ・ハイラックス2.4Dをあの手この手を使って破壊しようと試みています。先に内容を書いてしまうと面白さが薄れると思うので、まずは動画をご覧になってください。英語リスニングがあまり得意でない人でも楽しんで視聴できると思います。
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前回の記事に引き続きGoogle本社の環境と社員にスポットを当てた英語動画です。今回はGoogle社への就職を考えている人向けの内容です。Googleで働く事のやりがいや、クリエイティブな仕事をするのに恵まれた環境、20 percent timeの使い道等が社員のインタビュー中心に流れます。
この動画を見てGoogleはユニークで優秀な人材や最高の環境が揃っていて、就職先としては抜群だなとつくづく思います。そのためにはまず最低条件、英語のリスニング&スピーキングを鍛えていかなくてはいけないな・・・(´・д・`)
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アメリカのカリフォルニア州に位置するGoogleの本社の職場環境をリポートするニュース動画です。日本でもバランスボールを椅子代わりにしてる人がいる等、Googleの独特の企業文化は有名ですね。例えば、あらゆる種類の本格的な料理が無料だったり、オフィスにペットを持ち込めたり、社内イベントやスポーツ・リラクゼーション施設が充実していたり、勤務中にゲームやおもちゃで遊べたり。自分の好きなプロジェクトに勤務時間の2割を充てられ、給料も高く、会社で洗車までしてくれる。
Googleで働くということはユートピアにいるみたいで、羨ましいです・・・。恵まれた職場環境を作る事で優秀な人材を呼び込むことがGoogleの戦略。日本人の価値観からしたらサボってるように見えるんですが、こうして創造的なプロジェクトが日々生まれてる。日本でも同様の企業文化が馴染むことはあるのかな。
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昨年6月にアメリカでアップル社から発売され世界で600万台も売れたiPhoneと、7月11日に世界で一斉に発売され日本でも表参道で1000人以上の行列ができ、SoftBankの孫正義社長が登場した事で話題になったiPhone 3Gの英語CM動画を集めてみました。
iPhone3Gの機能や使用方法、便利さがCMを見れば分かります。料金が高い、キー配列が日本の携帯電話と違う、ワンセグに対応していない等、iPhone3Gが日本人のニーズに合うかどうか疑問だったのですが、やはりこの注目度と人気はすごいですね。
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GoogleやYahoo!といった検索エンジンの仕組みや使い方の基礎を非常に聞き取りやすい英語で話してくれる動画です。動画の内容は本当に簡単なことなのですが、何しろスピーカーの英語がめちゃくちゃ聞き取りやすいので、リスニング初心者にも最適な英語動画です。
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Nortel LearniTという海外の学習サイトがアップロードしている「Discovering the Internet」というテーマの第一回の動画「History of the Internet」です。非常にはっきりしていて分かりやすい英語な上、英語字幕が付されているため、内容はたやすくつかめると思います。
インターネットの歴史というタイトルの通り、1960年代のインターネット誕生から始まり、Eメール、WWW、HTTP、ウェブブラウザ、動画再生ソフト、インターネット電話、共有サイトの著作権問題などの話題が時代順に紹介されています。簡潔ですが知らなかったことだらけで、勉強にもなるし英語リスニング向上にも役立ついい動画です。
Nortel LearniTのホームページにアクセスすれば、他にも様々な動画が見れるのですが、このブログでも順次掲載していく予定です。
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Discovery Channelのドキュメンタリー番組「Download: The True Story of the Internet」の英語動画です。司会者の英語は抑揚がはっきりしてるけれど、私には速すぎてあまり聞き取ることができませんでした。
YouTubeやdigg、MySpace、Napster、twitter、Craigslist、Facebook、Wikipedia等に代表されるインターネットという新しいメディアと既存のメディアの対立や、新しいメディア同士の競争が生じている。この新しいメディアは未だかつてない規模とスピードで発展しており、今後どうなるのか分からない。というのがこの動画の大枠で、テーマ的にはかなり面白い動画です。
Discovery Channel
About 「Download: The True Story of the Internet」に動画についての英文があります。
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テレビゲームの歴史(History of Video Game)を海外の視点から、主にゲーム界の先駆者(pioneer)に重点を置いて説明した英語動画です。ナチュラルスピードのイングリッシュなのでリスニング難易度は高めですが、完璧な聞き取りではなく、要点だけでも聞き取れるように注意すれば、大まかな内容はつかめます。私自身ゲームに親しんで育ってきたので、テレビゲームにまつわるこの動画は非常に楽しんで見ることができました。
日本の視点から見たテレビゲームの歴史は、1970年代にスペースインベーダーが登場し、83年のファミリーコンピューターの発売と85年のスーパーマリオブラザーズの発売で家庭ゲーム機が浸透、進化を遂げていった、というものです。
この動画では、ノーラン・ブッシュネル(Nolan Bushnell)のATARIがピンポンゲームやブロック崩しを発売したアメリカや、イタリアが最初テレビゲームの中心だったが、80年頃には天才少年達が画期的なゲームを次々に作ったイギリス、そしてNES(Nintendo Entertainment System)を作った任天堂がある日本へとゲームの中心が移った、と述べられています。NESはファミリー・コンピューターの海外での呼び名です。
任天堂のゲームクリエイターである宮本茂がスーパーマリオやゼルダの伝説、ドンキーコング、星のカービィ等のキャラクターゲームを生み出し、成功を収めた人物として高く評価されています。ロシアで生まれたテトリス(TETLIS)の名前の由来は4(ブロックの数)を意味するtetraから来てるというトリビアも出てきます^^
とってもおすすめの動画です。
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前の記事でも取り上げたスティ−ブ・ジョブズ(Steve Jobs)の、2005年スタンフォード大学(Stanford University)の卒業式で疲労した有名な演説の英語字幕入りの英語音声動画です。何度でも聞きたくなるような、非常に感動的で、彼の人柄や魅力が分かる素晴らしいスピーチです。
本当は女の子が欲しかった産みの親から、大学に通わせるという条件で彼を引き取ってくれた養父母のお金を使ってしまったこと、自分は何をしたいのか大学はそれを手助けしてくれるのか悩んだことがきっかけで、大学を退学したエピソード。それが人生の転機になったこと。愛することの大切さ。自らの死を目の当たりにした経験が、今の自分に役立っていること。などが語られています。
最後にスティーブ・ジョブズが「Stay Hungry. Stay Foolish.」と何度も言ってますが、これはどういうことを意味するのか是非動画をご覧になって確かめてみてください。
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日本でも普及率の高い携帯音楽端末iPodの歴史についての英語ドキュメンタリー番組の動画です。一流の技術者・ビジネスマン達の流暢で発音のはっきりした英語をたくさん聞くことが出来ます。
全体的には聞き取りは必ずしも容易な動画ではありませんが、ナレーターの方の英語が聞きやすく、一生懸命英語を聞けば流れはつかめるはずです。
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