> 世界の自然・外国の動物・環境問題

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電力を全て太陽光による自家発電でまかなっているお家

 ミズーリ大学コロンビア校の教授らが国際的な環境コンペティションのために建設した3軒の家は、電力を全て屋根に付けたソーラーパネルによる太陽光発電でまかなうことができ、日常生活も自家発電のみで可能なように設計されているそうです。現在は学生が生活しているというこのお家はの生活はどうなっているのでしょうか。
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電力を全て太陽光による自家発電でまかなっているお家

透明の頭を持つ不思議な深海魚デメニギスの動画

デメニギス 2004年カリフォルニア沖の深海で透明の頭部を持ったあまりにもシュールな風貌の魚が発見されました。この深海魚の名前はデメニギス(Macropinna microstoma)。今回はデメニギスの泳いでる姿を撮影した、日本語字幕付きの英語動画を紹介したいと思います。
透明の頭を持つ不思議な深海魚デメニギスの動画

もし人間が突如絶滅したら世界はどうなる?

 もし全人類がある瞬間に突然消え去ってしまったとしたら、起こり得る事態を想定して作られた映像で、ナショナルジオグラフィックが制作しただけあってクオリティがかなり高くて面白いです。
もし人間が突如絶滅したら世界はどうなる?

モザンビークの地雷除去の手助けをするラット

 1980年代に長期の内戦を経験したモザンビークでは今でも多くの地雷が埋まっており、毎月20人程度が被爆しているそうです。その非常に危険な地雷を除去するためにネズミが利用されているそうです。
モザンビークの地雷除去の手助けをするラット

野生のライオンと戯れる学者

 動物行動学者のケビン・リチャードソン(Kevin Richardson)さんは、南アフリカ共和国最大の都市ヨハネスブルグ近郊の動物保護区に棲息している38頭のライオンの群れにすっかり馴染んでおり、彼が群れに近付くとライオンたちが彼に群がりじゃれあいます。
野生のライオンと戯れる学者

オーストラリア・モートン島沖に石油タンカーが損壊・石油流出したことで凄まじい環境破壊

 オーストラリアの東端に世界第2位の面積をもつ砂島、モートン島が浮かんでいます。モートン島は白く美しい砂や綺麗な海、世界最大のサンゴ礁グレートバリアリーフ、広大な砂丘が広がり、多くの野生動物が生活している自然に溢れる島で、島全体が国立公園に指定されています。そんな美しい島の沖合いにハリケーンに飲み込まれた石油タンカー船が損傷を受け、環境にとてつもないダメージを与えました。
オーストラリア・モートン島沖に石油タンカーが損壊・石油流出したことで凄まじい環境破壊

アンビリバボーで紹介された「I LOVE YOU」と言う犬の動画等詰め合わせ

 親バカな犬の飼い主は何も日本に限らず世界中にいるようで・・・。飼い犬に「I LOVE YOU」と言うと同じく「I LOVE YOU」と返してくれるそうで、フジテレビの奇跡体験アンビリバボーでもそんな飼い主さんが紹介されました。
アンビリバボーで紹介された「I LOVE YOU」と言う犬の動画等詰め合わせ

ゾウがネズミを怖がるって本当?【怪しい伝説(MythBusters)】

 都市伝説や映画のワンシーン、噂などの真偽を検証するディスカバリーチャンネルの人気テレビ番組「MythBusters(邦題:怪しい伝説)」から、ゾウは本当にネズミを怖れるのかを検証した動画です。
ゾウがネズミを怖がるって本当?【怪しい伝説(MythBusters)】

図書館ねこデューイの英語動画(奇跡体験!アンビリバボー)

 1988年アイオワ州の労働者の街スペンサーの図書館の返却ボックスに真っ黒に汚れ全身に凍傷を負っていた一匹の瀕死の猫が捨てられていた。図書館員のヴィッキーさんが抱きかかえるがその猫は人間を怖れない。ヴィッキーさんらはその猫をデューイ(Dewey)と名づけ図書館の中で飼うことにした。

 不況でどんよりしたスペンサーの街がデューイの登場で変わって行く奇跡の物語です。フジテレビの番組「奇跡体験!アンビリバボー」(2009年1月22日放送)で「世界一有名な猫の全記録」という題名でデューイのストーリーが紹介されていて、とても感動的だったので、記事にしてみました。
図書館ねこデューイの英語動画(奇跡体験!アンビリバボー)

マンションの34階から落下した猫が奇跡の生還・猫の英語ことわざ

 オーストラリアのクイーンズランド州にあるマンションの34階に住むSheree Washingtonさんの飼い猫Voodooがある日姿を消しました。Voodooはベランダの危険な所で遊ぶのが好きなので、WashingtonさんはVoodooがベランダから地面に落ちたと確信しました。愛猫の死を覚悟して地上を探してみると、何と死んでいるどころかすり傷程度の怪我しか負わずピンピンしているVoodooを発見しました。

 マンションの34階、つまり地上約100メートルの高さから落下したのにどうしてこの猫は生還できたのでしょうか。動画付きのニュース記事を紹介します。
マンションの34階から落下した猫が奇跡の生還・猫の英語ことわざ

「地球温暖化詐欺」プロパガンダとしての環境問題を批判

 イギリスの公共放送、チャンネル4で放送されたドキュメンタリー番組『The Global Warming Swindle(地球温暖化詐欺)』のフル動画です。英語音声ですが日本語字幕付きです。タイトルの通り地球温暖化を様々な視点から批判しており、環境問題に関心がある人にはかなり面白い動画だと思います。
「地球温暖化詐欺」プロパガンダとしての環境問題を批判

12歳少女セヴァン・スズキの1992年リオ地球環境サミットでの名スピーチ

 1992年ブラジルのリオデジャネイロで開催された環境と開発に関する国連会議(通称:地球環境サミット)で、カナダから来た12歳の少女が伝説的なスピーチをし満場の拍手喝采を博しました。彼女の名前はセヴァン・スズキ。日系4世です。先進国と発展途上国の環境問題への責任を巡って対立が生じた会議としての印象が強い地球環境サミットですが、セヴァン・スズキのスピーチはそういった政治的・経済的な利益を最優先に考える大人たちを戒め、環境保護の重要性を説いた素晴らしい演説だと思います。

 英語音声ですが、日本語字幕付きの動画を紹介します。感動的なスピーチなので是非ご覧下さい。
12歳少女セヴァン・スズキの1992年リオ地球環境サミットでの名スピーチ

【英語吹き替え動画】英語をしゃべるネコの動画

 とても可愛い二匹の猫がまるで会話をしているかのようにじゃれあっている動画に、英語を付けて見た動画です。リスニングのためというより、癒されるための動画です。
【英語吹き替え動画】英語をしゃべるネコの動画

【検証動画】レミングの集団自殺は本当か?

 北極近辺に住むかわいいネズミ、レミングは古くから集団で崖から海に飛び込み、集団自殺する不思議な動物として知られて来ました。
 とりわけ、1958年公開のウォルト・ディズニーによるドキュメンタリー『White Wilderness』(邦題:白い荒野)で、レミングの群れが海に飛び込むシーンや溺れ死んだ大量のレミングのシーンが映し出されたため、「レミング集団自殺説」は一気に世界中に広まりました。まずは白い荒野のレミング集団自殺のシーンからご覧頂きましょう。
【検証動画】レミングの集団自殺は本当か?

頭がいい動物、ゾウ - 知能が高すぎるが故の苦しみ。

 サーカスで高度な芸を披露するゾウ、サッカーをするゾウ、鼻で絵を描くゾウ、交通手段として機能しているゾウなどが知られているように、ゾウは非常に知能と記憶力が高い動物です。おっとりしたイメージとは反対に、地上の動物で最も大きな脳を持ち、自分達が歩いてきた道のりや、仲間や敵の特徴をはっきり区別することができます。何と23年間離れ離れだったゾウの親子が、お互いを覚えていたという逸話も残っています。
 一方辛い経験も忘れることがありません。今回はゾウが頭がいいがゆえに苦しむこととなる悲劇について報じたニュース動画を紹介します。
頭がいい動物、ゾウ - 知能が高すぎるが故の苦しみ。

巨大アナコンダに噛み付かれた時の対処法動画

 南米に生息する大蛇アナコンダに関するナショナルジオグラフィックの英語動画を2本。 Q、巨大アナコンダに噛まれた場合どうすればいい?
1、PULL STRAIGHT OUT (まっすぐ引き抜く)
2、PUSH IN FURTHER (奥に押し込む)
3、POKE THE EYES (目を突き刺す)
巨大アナコンダに噛み付かれた時の対処法動画

巨大タランチュラの捕食の様子と対処法の動画 - ナショナルジオグラフィック

 グロテストな風貌等から日本でも巨大毒グモとしてのイメージが定着しているタランチュラの中でも、最強最大のタランチュラ、南米の熱帯雨林に住むゴライアスバードイーターのNational Geographic動画を2本紹介します。果たしてタランチュラはどれ程危険な存在なのでしょう。
巨大タランチュラの捕食の様子と対処法の動画 - ナショナルジオグラフィック

生活苦から自分の臓器を売ってしまったインド人女性

 臓器売買が法律で禁止されているインドでは、堕落したブローカーや医師と臓器提供者との間に臓器のブラックマーケットが存在します。生活苦でお金が必要だったインド人女性は、人助けをしていると言うブローカーの口車に乗せられ、自身の腎臓(kidney)を売却してしまいました。結局売却額のほとんどをブローカー達がもらい、彼女が手にした金額はごくわずかでした。
 この動画ではその女性と、ブローカーにインタビューをしつつ、インドの違法な臓器売買の問題を示唆しています。このような人権を無視した搾取が裏で頻繁に行われていること、その臓器はアメリカ等の先進国へ運ばれている事、色色考えさせられます。
生活苦から自分の臓器を売ってしまったインド人女性

水の上を二足歩行で駆け抜けるトカゲ(ナショナルジオグラフィック)

 National Geographicより、水上を二足で歩くというか突っ走るかなり変わり者のトカゲの動画を紹介します。このトカゲに「ビックリなトカゲ(Jesus Christ Lizard)」というニックネームが付けられているように、(Jesus ) Christ を感嘆詞的に使って驚きを表す時があります。それにしても、敵から逃げるためにがにまたで猛スピードで走る姿は非常に滑稽ですね。
水の上を二足歩行で駆け抜けるトカゲ(ナショナルジオグラフィック)

ナショナルジオグラフィックのパンダ動画と映画カンフーパンダ予告編動画で英語リスニング

カンフパンダ 映画「カンフーパンダ」は以前試写会で見たのですが、主人公のでぶパンダであるポーやカンフーマスター達の声が面白く、内容もかなり笑える映画でした。今日はカンフーパンダの英語予告編動画(Movie Trailor)の聞き取りに挑戦しましょう。
 カマキリは英語でmantis、鶴はcrane、毒蛇はviperです。鶴と形が似ているクレーン車もcraneです。viperを使った「nurse a viper in one's bosom」という表現は、毒蛇を胸に抱えて大事に育てるという直訳から転じて「恩をあだで返すような人物に親切にする」という意味を表す面白い表現なのでついでに覚えておくといいでしょう。
ナショナルジオグラフィックのパンダ動画と映画カンフーパンダ予告編動画で英語リスニング

4つの手と4つの足を持つ女の子ラクシュミちゃん。in インド

8つの手足の女の子 ヒンドゥー教の4本の腕を持つ女神にちなんで命名され、女神のようにあがめられ育てられた、ラクシュミ(Lakshmi)ちゃんは何と4本の手と4本の足を持っている。母胎内で発育が停止した双子がラクシュミちゃんの下半身に連結しており、このまま放って置くとラクシュミちゃんの命は長くないとのこと。そのためインドのお医者さんたちが医師団を結成し、ラクシュミちゃんに危険を伴う手術を行うべきかどうか考えている。
4つの手と4つの足を持つ女の子ラクシュミちゃん。in インド

世界で最も危険な薬物メタンフェタミンの悪影響を検証する動画

 アメリカで『最も危険なドラッグ』として知られるメタンフェタミン(Methamphetamine)、日本で言う覚醒剤が、どれだけ危険なものか、マウス実験とコンピュータグラフィックスを用いて科学的に説明している英語動画です。これだけ危険な物が人体に入った事を想像するとぞっとします。
 メタンフェタミンを摂取すると人間に快楽をもたらすドーパミンが、人間の能力を超えて過剰に供給されるため、大変な快楽を感じられる。メタンフェタミンの効果の持続時間は長いが、その分切れた時の中毒症状は重く、メタンフェタミンなしでは快楽を味わえないようになってしまう。こうやって破壊された脳は二度と元には戻らない。
 薬物の恐ろしさは誰もが知る所ですが、薬物は脳を破壊してしまうため、その依存性の強さは本人の意思ではどうすることもできないくらい強いのです。メタンフェタミンのみならず危険薬物には絶対に手を出してはいけないし、手が届かない社会にしていくべきです。
世界で最も危険な薬物メタンフェタミンの悪影響を検証する動画

日本の深海に生息するユニークな深海魚たち

 日本の深海の様子を捉えた映像です。海底を歩く不思議な魚や巨大なカニ、真っ白のうなぎ、小さなサメ等深海でしか見られないユニークな生物がたくさん出てきます。まだ未知な生物が深海には多数いるし、ほとんどが生態の分かっていない生物なので、これから科学の進歩と共に分かっていくのは何だか夢があります。
日本の深海に生息するユニークな深海魚たち

最も知能が発達した鳥 カラス

 カラス(crow, raven)の頭がいいのは、クルミを自動車に轢かせて割る等の行動で日本でもお馴染みです。この動画では、カラスが遊戯をしたり論理的思考を持っている可能性を示唆しています。
 日本ではカラスはカラスですが、英語圏においては一般的なcrowの他に、ワタリガラスraven、ミヤマガラスrookと使い分ける事があるそうです。我々からしたらワタリガラスやミヤマガラスの区別はつかないので、crow, raven, rookがどれもカラスを意味する事は覚えておいた方が良さそうです。
最も知能が発達した鳥 カラス

ジャンピングスパイダーがハチに飛びかかり仕留める映像

 ナショナルジオグラフィックからジャンピングスパイダーが花の蜜を吸いに来たハチに飛びかかる動画です。英語のナレーションが聞き取りやすいです。このジャンピングスパイダー、何と自分の体長の50倍もの距離を飛ぶ事が出来、さらに目が8つもあります。私のクモのイメージはクモの巣を張りひたすら獲物がかかるのを待つというものだったので、自らしかもジャンプして獲物を仕留めるの光景は驚きです。
 ナショナルジオグラフィックの動画は非常に質が高いです。動物や昆虫の特徴をつかめるように英語を聞いてれば、リスニング力も向上するはずです。
ジャンピングスパイダーがハチに飛びかかり仕留める映像

【地球温暖化対策】牛の胃を背中のタンクにつなぎ、メタンガスを貯めこんでいる動画

 翻訳や英会話講師の仕事をしてらっしゃるApplecheeseさんが、英語のボキャブラリーや動画、翻訳について書いてらっしゃるブログApplecheese Diaryで面白い英語動画が掲載されいたので、紹介します。Applecheese Diaryに飛ぶと動画の英文スクリプトがあります。

 ニュージーランドの羊(総人口の13倍!!)のゲップ(belch)から出るメタンガスがニュージーランドの温室効果ガス排出量の半分近くを占めていることは有名ですよね。羊に限らず豚や牛の消化の際に発生する大量のガスは、糞やゲップに混じって空気中に放出されるわけです。この動画では、牛が出すメタンガスを抑制するため、牛の胃から背中の赤いタンクに管をつなぎ、メタンガスをタンクに貯めるという、アルゼンチンにおける試みを紹介しているロイター通信の大変興味深いニュース動画です。

 これを見て思ったのは、人間(主にアメリカや他の先進国の人)の贅沢を満たすために飼われている牛が、胃に穴を開けられた上、背中に醜いタンクを乗せられて可愛そうだなってこと。
 アマゾンの熱帯雨林を大規模に伐採し、作り上げた牧場で温室効果ガスを排出する食用の家畜を大量に飼育。それだけではなく、家畜のために大量の飼料をこれまた熱帯雨林を切り開いたり、小麦を栽培していた畑を転換することで、まかなう。世界では食糧危機が叫ばれてるのにも関わらず。先進国の欲望を満たす代償に、環境や途上国が大変な圧迫を被っている。

 この動画はきっと、そういった世界中からの猛批判に対する「牛肉もエコ!」をアピールしているキャンペーンムービーにも思えますね。一匹一匹にバイパス手術をし、タンクも購入してたら膨大なお金がかかってしまいますもん。

 私は地球温暖化はもう防ぎようがない事実として受け入れ、排出量を抑制するよりは、地球温暖化に伴う自然災害が起きた際どうすべきかの対策を重視して考えるべきだと思います。もちろん、少しでも進行を遅らせる努力は必要ですが、最大の排出国アメリカの環境より産業を重視する姿勢が今後も変わらない限り、温室効果ガス抑制への取り組みは十分な成果を出せないまま挫折すると思います。

【地球温暖化対策】牛の胃を背中のタンクにつなぎ、メタンガスを貯めこんでいる動画

大豆がアマゾンの熱帯雨林の動植物だけでなく住民の生活も破壊

 世界的に有名な環境保護団体NGOのグリーンピース(Green Peace)が、アメリカやヨーロッパを拠点に置く巨大農業会社が資本力を武器にブラジルアマゾンの熱帯雨林を大規模に買占め、伐採・焼畑をし、大豆畑にしており、この国際的な大豆ブームに合わせた一時的な利益優先のモノカルチャー農業によって、現地住人の生活を脅かしていることを糾弾している動画です。

 とりわけ、住人には十分なお金を払わずに立ち退きを要求し、それでも立ち退かなかったら、家ごと焼いてしまったり、銃を向けたりするなど、衝撃的なエピソードが出てきます。
 ただ、近年日本の捕鯨船に対するテロ攻撃を行ったことでも話題になったグリーンピースは、エコ・テロリズムとも呼べる行き過ぎた抗議活動を行うことで有名なだけあって、この動画でもアメリカに本社がある農業関連会社のCargillの敷地に侵入したり、激しい抗議キャンペーンを行っちゃってます。

 ビデオの方も多少センセーショナルに描かれてるのかもしれませんが、関心の高い深刻な問題だと思うので、見てみて損はないです。日本は世界で3番目の大豆輸入国で、アマゾンの熱帯雨林を切り開いて生産された大豆も多く輸入してるはず。大豆イソフラボンとか納豆・味噌だけじゃなくて、家畜の飼料としても大量の大豆が使われてるわけで、企業を一概に批判できる立場ではないですね・・・。
大豆がアマゾンの熱帯雨林の動植物だけでなく住民の生活も破壊

アル・ゴア『不都合な真実(An Inconvenient Truth)』無料動画

 元アメリカ副大統領アル・ゴア(Al Gore)氏が主演したドキュメンタリー映画『不都合な真実(An Inconvenient Truth)』のフル動画です。音質は悪いですが、アル・ゴアさんの英語は某アメリカ大統領と比べてる訳ではありませんが、非常に論理的で語彙的にも整ってるいかにもインテリの英語って感じで、とても聞き取りやすいです。
 某アメリカ大統領の英語も逆の意味で聞き取りやすいですが・・・。
 イラストやアニメーション、グラフを豊富に使っているし、子供も見れるように作っている(?)ので、リスニングがあまり得意でない人もそれなりに聞けると思います。
 『不都合な真実(An Inconvenient Truth)』は地球温暖化(global warming)についてのドキュメンタリー映画ですが、地球温暖化による影響をあまりにセンセーショナルに伝えているという批判もありますが、アメリカを始め多くの国の人々に地球温暖化による危機を知らしめた映画でもあるので、見る価値は高いと思います。
アル・ゴア『不都合な真実(An Inconvenient Truth)』無料動画

BBC Wildlife Special: Wolves

 アメリカ人と違って、日本人にとっては馴染みの薄いオオカミですが、その頭の良さやコミュニケーション力は我々もお手本にしたいくらいずば抜けています。洗練された英語と映像で語ってくれ、面白い内容なので、新しい発見が出来ると思うし、英語のリスニング力も付くはずです。
BBC Wildlife Special: Wolves

lion vs tiger

 ライオンとトラが戦っている動画です。と言ってもCGですが^^;英語自体は非常に簡潔で聞き取りやすいと思います。
 檻の中でライオンとトラを戦わせている動物虐待(animal abuse)にしか思えないような動画も探せばあります。ライオンとトラの生息域は重なっていないように思えるので、自然条件でのライオンVSトラはなさそうですが、直接対決したらどちらが強いのか気になりますね。
 私のイメージだと、ライオンが威厳でトラが強さの象徴なんですが、そもそもライオンの強さもトラの強さも餌をとるためのものであって、肉食獣(a predator)同士を戦わせようという考えすら愚かなのかもしれませんね。
lion vs tiger

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