> 2008年06月

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大豆がアマゾンの熱帯雨林の動植物だけでなく住民の生活も破壊

 世界的に有名な環境保護団体NGOのグリーンピース(Green Peace)が、アメリカやヨーロッパを拠点に置く巨大農業会社が資本力を武器にブラジルアマゾンの熱帯雨林を大規模に買占め、伐採・焼畑をし、大豆畑にしており、この国際的な大豆ブームに合わせた一時的な利益優先のモノカルチャー農業によって、現地住人の生活を脅かしていることを糾弾している動画です。

 とりわけ、住人には十分なお金を払わずに立ち退きを要求し、それでも立ち退かなかったら、家ごと焼いてしまったり、銃を向けたりするなど、衝撃的なエピソードが出てきます。
 ただ、近年日本の捕鯨船に対するテロ攻撃を行ったことでも話題になったグリーンピースは、エコ・テロリズムとも呼べる行き過ぎた抗議活動を行うことで有名なだけあって、この動画でもアメリカに本社がある農業関連会社のCargillの敷地に侵入したり、激しい抗議キャンペーンを行っちゃってます。

 ビデオの方も多少センセーショナルに描かれてるのかもしれませんが、関心の高い深刻な問題だと思うので、見てみて損はないです。日本は世界で3番目の大豆輸入国で、アマゾンの熱帯雨林を切り開いて生産された大豆も多く輸入してるはず。大豆イソフラボンとか納豆・味噌だけじゃなくて、家畜の飼料としても大量の大豆が使われてるわけで、企業を一概に批判できる立場ではないですね・・・。
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大豆がアマゾンの熱帯雨林の動植物だけでなく住民の生活も破壊

インターネットの歴史

 Nortel LearniTという海外の学習サイトがアップロードしている「Discovering the Internet」というテーマの第一回の動画「History of the Internet」です。非常にはっきりしていて分かりやすい英語な上、英語字幕が付されているため、内容はたやすくつかめると思います。
 インターネットの歴史というタイトルの通り、1960年代のインターネット誕生から始まり、Eメール、WWW、HTTP、ウェブブラウザ、動画再生ソフト、インターネット電話、共有サイトの著作権問題などの話題が時代順に紹介されています。簡潔ですが知らなかったことだらけで、勉強にもなるし英語リスニング向上にも役立ついい動画です。  Nortel LearniTのホームページにアクセスすれば、他にも様々な動画が見れるのですが、このブログでも順次掲載していく予定です。
インターネットの歴史

中国の死刑囚の臓器売買

 中国では死刑囚の臓器売買が行われているようですが、この動画では日本人が隠しカメラを忍ばせ、医者にインタビューをして臓器売買の事実を確かめます。まるでバンキシャ・・・。
 臓器を提供するか否かは死刑囚本人が決められるようですが、特に公開処刑の最中に銃を向けられている状態で臓器移植を拒否できる人はいるのでしょうかね。映像に出てくる死刑囚の父親が逮捕後、息子を見ることができたのは灰になってからだと語ってるから、臓器提供を断ったとしても、臓器移植がなされたのかどうか知る由もないでしょう。

 犯罪を行った人物でも最低限の人権は守られるべきで、確かに臓器も貴重な資源なのではあるけど、なんだかなぁ・・・。過去には日本でも欧米でも公開処刑やいけにえの儀式はあったのでしょうが、未だに公開処刑をしている時点で、犯罪者の人権がどうこう言えるレベルじゃないんでしょうが。
 この動画のリポーターは裕福な外国人の臓器需要が倍増してることと、中国の死刑件数の増加という怖ろしい事実を結びつけて語っています。直接の因果関係はないかもしれませんが、ちょっぴりぞっとしますね。
中国の死刑囚の臓器売買

20世紀のアメリカ『第二次大戦中の世界』無料英語動画

 ディスカバリーチャンネルの歴史ドキュメンタリー番組の英語動画です。アメリカのテレビ番組なのでアメリカの視点から、第二次世界大戦中のアメリカ国内、対日本戦、ヨーロッパにおける対ドイツ戦、戦後のアメリカ、日本、ドイツや世界の流れを、概観しています。
 動画の冒頭にクイズが出され、最後にTrue or Falseで答える簡単な質問が10問出されるので答えてみてください。英語のリスニング力・理解力を確かめるのにはもってこいのおすすめ動画です。ナレーターの英語はとても聴き取りやすかったです。私は第二次大戦中のアメリカ大統領フランクリン=ルーズベルトの英語は聞き取りにくかったけど、トルーマンの英語はとても聞き取りやすかったですね。

 元々ヨーロッパ大陸の戦争だった第二次世界大戦が地球規模での戦争になったきっかけとなる、1941年12月8日の真珠湾攻撃(Attack on Pearl Harbor)は有名ですが、これに関して「Remember Pearl Harbor」や「December 8th」がアメリカ国民の愛国心を駆り立てるためのスローガンとして頻繁に使われたこと。当時からアメリカは絶対的な悪を作るのが得意だったんですね。
 そのため、戦時中黒人(American-African)や女性も軍事産業に積極的に参加し、アメリカが統一されていった一方で、アメリカ市民であるはずの日系人(Nikkei)に対する差別が激化し、多くの日系人が終戦まで収容施設にいれられたこと、日系人の中には志願してアメリカ軍に加わったものが多数いたことなどが、日本の高校の世界史では余り触れられていなかったことなので、面白いなぁと思いました。
20世紀のアメリカ『第二次大戦中の世界』無料英語動画

インターネットの真相

 Discovery Channelのドキュメンタリー番組「Download: The True Story of the Internet」の英語動画です。司会者の英語は抑揚がはっきりしてるけれど、私には速すぎてあまり聞き取ることができませんでした。
 YouTubeやdigg、MySpace、Napster、twitter、Craigslist、Facebook、Wikipedia等に代表されるインターネットという新しいメディアと既存のメディアの対立や、新しいメディア同士の競争が生じている。この新しいメディアは未だかつてない規模とスピードで発展しており、今後どうなるのか分からない。というのがこの動画の大枠で、テーマ的にはかなり面白い動画です。
 Discovery Channel About 「Download: The True Story of the Internet」に動画についての英文があります。
インターネットの真相

テレビゲームの歴史

 テレビゲームの歴史(History of Video Game)を海外の視点から、主にゲーム界の先駆者(pioneer)に重点を置いて説明した英語動画です。ナチュラルスピードのイングリッシュなのでリスニング難易度は高めですが、完璧な聞き取りではなく、要点だけでも聞き取れるように注意すれば、大まかな内容はつかめます。私自身ゲームに親しんで育ってきたので、テレビゲームにまつわるこの動画は非常に楽しんで見ることができました。
 日本の視点から見たテレビゲームの歴史は、1970年代にスペースインベーダーが登場し、83年のファミリーコンピューターの発売と85年のスーパーマリオブラザーズの発売で家庭ゲーム機が浸透、進化を遂げていった、というものです。
 この動画では、ノーラン・ブッシュネル(Nolan Bushnell)のATARIがピンポンゲームやブロック崩しを発売したアメリカや、イタリアが最初テレビゲームの中心だったが、80年頃には天才少年達が画期的なゲームを次々に作ったイギリス、そしてNES(Nintendo Entertainment System)を作った任天堂がある日本へとゲームの中心が移った、と述べられています。NESはファミリー・コンピューターの海外での呼び名です。
 任天堂のゲームクリエイターである宮本茂がスーパーマリオやゼルダの伝説、ドンキーコング、星のカービィ等のキャラクターゲームを生み出し、成功を収めた人物として高く評価されています。ロシアで生まれたテトリス(TETLIS)の名前の由来は4(ブロックの数)を意味するtetraから来てるというトリビアも出てきます^^
 とってもおすすめの動画です。
テレビゲームの歴史

アヴリル・ラヴィーン(Avril Lavigne)のオフショット&インタビュー動画

 アヴリル・ラヴィーン(Avril Lavigne)がSummer Sonic 2004に出演するために来日した際のオフショット&インタビュー動画です。音声は英語ですが日本語字幕が入ってます。BGMが流れるので多少英会話を聞き取りにくい箇所もありますが、面白い動画だと思うので視聴してみて下さい。
 この動画を見るとアヴリル・ラヴィーン(Avril Lavigne)のルックスだけじゃなくて性格面の可愛らしさも伝わってくるので、この動画をきっかけにアヴリルの楽曲や他の洋楽を聴いて、英語のヒアリング力アップに少しでも貢献できればと思います。
 この動画ではアヴリルが日本の若者の街原宿のラフォーレ原宿などに行くのですが、海外の方に日本の食事やファッションを気に入ってもらえるのは日本人としてとてもうれしいですね。動画中の会話に出てきた「Nobody's Home」のPV動画もYouTubeで見てみたのですが、アヴリルが話してる男性はどこに出てくるんだろう・・・。
アヴリル・ラヴィーン(Avril Lavigne)のオフショット&インタビュー動画

ニコニコ動画によく出てくる言葉を英語で言うと?(iknow企画)

 英語学習コミュニティサイトの「iknow」にニコニコ動画やYouTubeを貼れるようになったことを記念して(?)、ニコニコ動画にUPされたiknow制作の動画です。
 前半ではiknowの外人スタッフやサイトの紹介、彼らがアニメを始め日本文化が大好きなことを説明し、後半ではニコニコ動画用語を英語に訳して説明しています。ニコニコ動画をほとんど使わない私には面白さが余り伝わらなかったんですが、ニコニコ動画をかじったことのある人には大変面白い動画だと思います。
 いずれ続編も出るはずなのでその時はまた掲載しようと思います。
ニコニコ動画によく出てくる言葉を英語で言うと?(iknow企画)

トイレットペーパーの作り方

トイレットペーパーの歴史や工場でのトイレットペーパーの製法が完璧に分かってしまいます。我々の家庭に欠かせないトイレットペーパーのことですから、知っておかなくては。ただし、この動画の英語は聞き取りにくいなと感じました。
トイレットペーパーの作り方

ディスカバリーチャンネル「古代の宇宙人」

 世界最大のドキュメンタリーTVチャンネル、ディスカバリーチャンネル(Discovery Channel)の英語動画です。この動画では世界の古代の巨大モニュメントは宇宙人が地球を文明化させるために手掛けたものであるとか、古代にも電気が存在したなど、かなりうさんくさい内容の動画です。最終場面で火星の人面岩と地球のスフィンクスの関係を述べるんですが、けっこう強引で笑えます。
ディスカバリーチャンネル「古代の宇宙人」

Asian Invasion Episode1 「日本映画」

 Japanoramaの司会でお馴染みのJonathan Rossが司会を務めるBBCのAsian Invasionのエピソード1の英語YouTube動画です。日本映画の監督を特集しています。
 登場してくるのは、前半実写映画監督の黒澤明、北村龍平(Versus、あずみ、ゴジラ FINAL WARS)、岩井俊二(ミュージックビデオ)、北野武、三池崇史(GOZU)、後半アニメ映画監督の大友克洋、 宮崎駿、押井守。ジャパノラマにもよく登場してきた大友克洋さんの「AKIRA」は海外での評価が高いからですかね。北村龍平監督との対談ではJonathan Rossがどれほど日本通か分かります。
Asian Invasion Episode1 「日本映画」

スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学卒業式での神演説(2005年)

 前の記事でも取り上げたスティ-ブ・ジョブズ(Steve Jobs)の、2005年スタンフォード大学(Stanford University)の卒業式で疲労した有名な演説の英語字幕入りの英語音声動画です。何度でも聞きたくなるような、非常に感動的で、彼の人柄や魅力が分かる素晴らしいスピーチです。
 本当は女の子が欲しかった産みの親から、大学に通わせるという条件で彼を引き取ってくれた養父母のお金を使ってしまったこと、自分は何をしたいのか大学はそれを手助けしてくれるのか悩んだことがきっかけで、大学を退学したエピソード。それが人生の転機になったこと。愛することの大切さ。自らの死を目の当たりにした経験が、今の自分に役立っていること。などが語られています。
 最後にスティーブ・ジョブズが「Stay Hungry. Stay Foolish.」と何度も言ってますが、これはどういうことを意味するのか是非動画をご覧になって確かめてみてください。
スティーブ・ジョブズのスタンフォード大学卒業式での神演説(2005年)

スティーブ・ジョブズがiPhone3Gデビューを発表する英語プレゼン動画

 アップル社(Apple)のCEOであるスティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)が7月11日に、iPhone 3Gを世界一斉発売することを発表したプレゼンテーションの動画です。日本でもソフトバンク(Soft Bank)と提携してiPhone 3Gが発売されるというニュースは話題になりました。
 さすが世界でもトップクラスのプレゼン能力を持っているスティーブ・ジョブズだけあって、iPhoneの特徴がとても分かりやすいし、惹きつける英語です。観客のリアクションの大きさも日本人の私からしたら少し驚きです。
 日本での料金やサービス内容についての詳細はまだ不明ですが、私の携帯電話はソフトバンクですし、iPhoneはとても欲しい商品ですね。
スティーブ・ジョブズがiPhone3Gデビューを発表する英語プレゼン動画

Wii Fit Fitness Review

 日本だけでなく海外でも大人気のNintendo(任天堂)のWii(ウィー)。この動画ではWii Fitでダイエットを試みようという人のために、トレーナーが実際にWii Fitを使い英語で感想を述べています。Wii Fitは肥満児の救世主になり得るのでしょうか?
Wii Fit Fitness Review

ジャッキー・チェン(Jackie Chan) 『My Stunts』

 香港映画・ハリウッド映画のアクション映画俳優で、現在は若手俳優の育成を盛んに行っているジャッキー・チェンが、カンフーをするためのトレーニング方法、お金や技術の面でアメリカとは全く違う中国での映画収録方法、エキサイティングだけど安全なスタントのやり方、名シーンの撮影秘話等を語ってくれます。ジャッキー・チェンの映画はあまり見たことがないんですが、カンフーシーンや内容がとても面白いので、最後まで楽しんで観る事が出来ました。大好きなドキュメンタリー動画です。
 ジャッキー・チェンの英語はアジア人の英語って感じで訛りも強いですが、簡単な単語を用いてゆっくりしゃべってくれることが多いので聞き取りやすいです。ナレーターの英語も非常に聞き取りやすく、それほどリスニングが得意でない人も内容を大体把握できると思います。
ジャッキー・チェン(Jackie Chan) 『My Stunts』

Japanorama2【EP4】「お笑い(comedy)」

 イギリスBBCの日本文化紹介英語番組「Japanorama」のエピソード4の動画です。レイザーラモンHGが登場してくること以外、日本のお笑いとは外れたことを紹介している印象。
Japanorama2【EP4】「お笑い(comedy)」

『スーパーサイズ・ミー』(Super Size me)

 『スーパーサイズ・ミー』(Super Size me)は健康な成人男性が30日間マクドナルドだけを食べ続けたらどうなるかを、監督のモーガン・スパーロック自らが体験記録し、話題になったアメリリカのドキュメンタリー映画です。
 『スーパーサイズ・ミー』(Super Size me)のフル動画もあったのですが、このブログでは導入部の英語無料動画だけを掲載させて頂きます。この導入部の英語は聞きやすく、言ってることも簡潔で面白いです。
 近年のアメリカ人の肥満は相当深刻らしいです。『スーパーサイズ・ミー』(Super Size me)にもマクドナルドを始めファーストフードを好んでいるアメリカ人が多数出てきていて、人間のサイズだけでなくメニューの大きさも日本とは桁違いで驚きです。
『スーパーサイズ・ミー』(Super Size me)

ハリー・ポッターの子役達を特集した英語の動画

 全世界で親しまれているハリーポッターを主に子役俳優達にスポットを当てて英語で紹介しているドキュメンタリーの動画です。ナレーションの英語が非常に聞き取りやすいので、全体的にリスニングしやすい動画だと思います。
ハリー・ポッターの子役達を特集した英語の動画

The World According To The Simpsons

 アメリカで最も多くの家庭に受け入れられているテレビアニメ「ザ・シンプソンズ」を取り合えたドキュメンタリー番組の動画です。日本では余り馴染みがありませんが、キャラクターを一度は見たことあるはず。アメリカの文化や社会をコミカルに皮肉った風刺アニメで日本人がみても面白いですね。
 この動画では、制作スタッフや声優たちの声を中心にアニメシーンを織り交ぜながら、ザ・シンプソンズを説明してて、かなりいい出来に仕上がってます。シンプソンズ一家はアメリカの家庭を強調して表現していたり、そのまんまではないけどアメリカ文化を知るためにはとても勉強になるアニメだと思います。
ザ・シンプソンズのアニメシーンの英語は聞き取りやすいですが、スタッフ達の発言はヒアリングしにくいです。
The World According To The Simpsons

アル・ゴア『不都合な真実(An Inconvenient Truth)』無料動画

 元アメリカ副大統領アル・ゴア(Al Gore)氏が主演したドキュメンタリー映画『不都合な真実(An Inconvenient Truth)』のフル動画です。音質は悪いですが、アル・ゴアさんの英語は某アメリカ大統領と比べてる訳ではありませんが、非常に論理的で語彙的にも整ってるいかにもインテリの英語って感じで、とても聞き取りやすいです。
 某アメリカ大統領の英語も逆の意味で聞き取りやすいですが・・・。
 イラストやアニメーション、グラフを豊富に使っているし、子供も見れるように作っている(?)ので、リスニングがあまり得意でない人もそれなりに聞けると思います。
 『不都合な真実(An Inconvenient Truth)』は地球温暖化(global warming)についてのドキュメンタリー映画ですが、地球温暖化による影響をあまりにセンセーショナルに伝えているという批判もありますが、アメリカを始め多くの国の人々に地球温暖化による危機を知らしめた映画でもあるので、見る価値は高いと思います。
アル・ゴア『不都合な真実(An Inconvenient Truth)』無料動画

ジャパノラマ(japanorama)の全無料動画紹介

 当ブログで紹介しているBBCの日本文化紹介番組Japanoramaのもくじです。英語リスニング初心者にも大体内容がつかめる動画が多いです。一部不足しているもの、YouTubeではなくニコニコ動画のものがありますが、音質も画質もよく、日本人が多数登場してくる面白い番組なので、英語リスニングの勉強に最適です。
ジャパノラマ(japanorama)の全無料動画紹介

Japanorama3【EP6】「ギャル(Bad girls)」

 イギリスBBCの日本文化紹介英語番組「Japanorama3」のエピソード6の動画です。
 この動画では「ギャル」をテーマに日本の若い女性を英語で紹介しています。ギャルをBad Girlsと捉えてしまっているからか、まず日本の伝統的な芸者さんや売春婦を引き合いに出し、現代のガングロコギャルやヤクザ、ヤンキー、プロレスラー、AV嬢などが取り上げられています。
 また、ギャル発祥のダンスとしてのパラパラや若い女性のファッション、音楽、トレンドの中心としての渋谷等が英語で説明されているのも興味深いですね。ただ、性的な側面が強調されすぎている気がするため、外国人がこの映像を見て、日本の女性に対して汚らしいイメージを持たないか心配ではあります・・・。
 [登場してくる有名人]
前田健、安室奈美江、浜崎あゆみ、倖田來未、土屋アンナ、上戸彩など。
Japanorama3【EP6】「ギャル(Bad girls)」

Japanorama3【EP5】「怪談(Horror)」

イギリスBBCの日本文化紹介英語番組「Japanorama3」のエピソード5の動画です。
Japanorama3【EP5】「怪談(Horror)」

Japanorama3【EP4】「伝説(Legends)」

 イギリスBBCの日本文化紹介英語番組「Japanorama3」のエピソード4の動画です。ジャパノラマのこの回では、伝説をテーマに日本で広く人気のあるものを英語で紹介しています。
 ウルトラマンや宮崎駿アニメ、ガンダム、ポケモン、鉄腕アトム、illusionistのプリンセス天功、着ぐるみ(「たらこ・たらこ・たらこ」)、ラーメン、俳優の千葉真一(Sonny Chiba)が取り上げられています。ウルトラマンが敵役の怪獣とともにウクレレを弾いてるシーンや、プロンセス天功さんが金正日に気に入られたエピソードが印象深いです。
Japanorama3【EP4】「伝説(Legends)」

Japanorama3【EP3】「Jアート (Japanese Pop Art)」

イギリスBBCの日本文化紹介英語番組「Japanorama3」のエピソード3の動画です。
Japanorama3【EP3】「Jアート (Japanese Pop Art)」

Japanorama3【EP2】「愛と恋(Love and Romance)」

イギリスBBCの日本文化紹介英語番組「Japanorama3」のエピソード2の動画です。
Japanorama3【EP2】「愛と恋(Love and Romance)」

Japanorama2【EP6】「かわいい (Cute)」

 イギリスBBCの日本文化紹介英語番組「Japanorama2」のエピソード6の動画です。
 この動画では「かわいい(cute)」をテーマに日本のオタク文化を英語で紹介しています。キティちゃんに代表されるかわいいキャラクターが登場してくるアニメやアニソン、ロックンロール、雛人形やりかちゃん人形、フィギュア、スーパードルフィーを英語で説明しています。女の子じゃなくて大人の男性もかわいいもの好きな所が面白いですね。
[登場してくる有名人]
水木一郎、the magic numbers、森チャック、水野純子、増田龍治
Japanorama2【EP6】「かわいい (Cute)」

Japanorama2【EP5】「武士道(Samurai Spirit)」

 イギリスBBCの日本文化紹介番組「Japanorama2」のエピソード3の動画です。
 日本人でも武士道がどういうものか理解し、他人に説明することが出来る人はほとんどいないのではないでしょうか。ましてや外国人に英語で説明するなんて相当困難ですね。今回のJapanoramaを見て少し考えてみようと思います。
Japanorama2【EP5】「武士道(Samurai Spirit)」

Japanorama2【EP3】「族 (Tribes)」

 イギリスBBCの日本文化紹介番組「Japanorama2」のエピソード3の動画です。集団志向の日本人と、個人志向の欧米人が対比されることがありますが、実際の所どうなんでしょうね。この回では「族」をテーマに日本の若者文化などを英語で説明しています。
Japanorama2【EP3】「族 (Tribes)」

Japanorama【EP3】「Sex」

 イギリスBBCの日本文化紹介番組「Japanorama」のエピソード3の動画です。このJapanoramaエピソード3では性をテーマにしており、多少過激な描写も登場してくるので、YouTubeにログインしないと視聴することが出来ません。
 未成年は見ることが出来ない動画で、隠すべき所は隠して欲しいなとも思いますが、日本人の性を率直に紹介しようと言うJapanoramaの番組つくりには賛成です。

<追記>
 やはり過激すぎるので、動画URLの紹介はやめました。

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