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スティーヴ・マーティン演じるフランス人の英語の発音がひどすぎる件。映画「ピンクパンサー」より

 2006年のアメリカ映画『ピンクパンサー(The Pink Panther)』でスティーヴ・マーティン(Steve Martin)が演じるクルーゾー警部がアメリカ英語の発音を教えてもらってる爆笑シーンです。滅茶苦茶すぎて笑えます。それと、彼がレイトショーに出演し、ハドソン川の奇跡に乗客として立ち会った体験談を告白した動画を紹介します。




 まず、クルーゾー警部がジャン・レノ演じるポントンに自分の大志を語る場面から動画は始まります。『ピンク・パンサー』では、マヌケなフランス人であるクルーゾー警部とコンビを組まされたポントンが終始彼に振り回されます。口だけは一流のクルーゾーにポントンはあきれてる様子です。

 このシーンの英文スクリプトは以下です。なんせこってこてのフランスなまりの英語なので、非常に聞き取りにくいですね。といっても、スティーヴ・マーティンはアメリカ出身で本当は英語もしゃべれるので、これはフランス語なまりを極端に強調して面白おかしくしゃべってるのですが。

英文スクリプト(大半は解読不能なので冒頭部分のみ)
Inspector Clouseau (with a heavy French accent): Hef, I'm going to America. I'm going there to learn to speak with a flawless American accent, so as not to arouse suspicion. Cette femme is the greatest accent coach in the world.

日本語訳
クルーゾー警部:(こってこてのフランス語なまりで)
フヒヒ、渡米する予定なんだ。疑いの目を向けられないようそこでは完璧なアメリカのアクセントで話す。この女性は世界一の発音コーチなんだよ。


 クルーゾー曰く「世界一」の発音コーチもお手上げの状態です。"I would like to buy a hamburger"という簡単な英語の練習をしてるんですが、toがトゥアーだったり、buyがビーだったり、hamburgerがDamn Burgerだったり、意味不明な言葉を発してたり。教えれば教えるほどめちゃくちゃになっていくという。面白すぎです(笑)


 ちなみにこの映画『ピンクパンサー』は、見たことないのですが、続編の『ピンクパンサー2』は試写会で見ました。B級感漂う非常に面白い映画で、映画館中笑いまくってました。

 ピンクパンサーは日本ではむしろアニメ版の方が有名ですが、オリジナルは1963年から上映された大ヒット映画シリーズで、今回のスティーヴ・マーティン版はそのリメイクです。機会があったらオリジナル版も観てみたいですね。


 また、スティーヴ・マーティンについてですが、彼はアメリカの人気コメディアン、俳優で、ユーモアあふれ知的なコメディアンだなって感じました。自称「世界一面白い白人」だそうです。

 下の動画は当ブログでも紹介した「ハドソン川の奇跡」(エンジンの故障したUSエアウェイズ1549便がハドソン川に不時着して乗客乗員全員が奇跡的に無事だった事故)の直後、アメリカの人気トーク番組レイトショーにスティーヴ・マーティンがゲスト出演、実はあの飛行機に俺も乗ってたんだと告白する場面です。

スティーヴ・マーティンがハドソン川の奇跡に遭遇していた事を告白


 もちろんジョークですが、まるで記念写真を撮ってるかのような満面の笑みで写真や、図々しい姿をとらえた映像など、かなりこっていて面白いです。


 スティーヴ・マーティンの映画といったら、ハリウッドで西部劇のヒーローを演じるが映画会社に首にされた三人の元俳優が、本物の英雄と勘違いされ悪党と戦うハメになってしまう『サボテン・ブラザーズ(原題:iThree Amigos!)』というコメディ映画が最高に面白いらしいです。

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