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効率的なセンター試験英語リスニング直前対策

来週1月15日・16日は平成23年度大学入試センター試験の実施日です。不況の中で国立志願者が増え、私立でもセンター試験を利用した入試を行う大学が増え年々受験者が増加、今年は約56万人が受験を希望しているそうです。

センター試験受験者の大半が受験するであろう英語の中でも、対策が手薄になりがちなリスニングをサラッと練習しておきましょう。直前期に音声を使って耳を慣らしておくことは大変有効です。全く対策してないなぁ・・・って人も一夜漬け感覚で聞いてみてください。


まだリスニングの過去問題を見たことがない人は、必ず問題形式を確認し数回分解いてみてください。時間がなくても問題形式を把握する事は必須です。

以下のリンクから過去3年分の問題(用紙&音声)及び解答、英文スクリプトを閲覧できます。
>>試験問題・正解(本試験)|大学入試センター


英文が読まれるスピードはネイティブスピーカーの会話やTOEIC/TOEFLに比べたらかなり遅いのですが、高校の英語の授業で外国人が話す英語を聞く機会が少なかった受験生には対策不十分だと聞き取れないのではと思います。

そして、英語の聞き取りに集中すると問題用紙に書かれてる選択肢を読む時間がなくなり、選択肢を読みながら音声を聞いてると聞き逃す事が多いです。私の場合国立大学の二次試験で英語のリスニングが課されていたため、日頃からAFNという駐日米軍向けのラジオを聴いたり、過去問や模試問題でリスニング対策を頑張っていたのですが、それでも同時に読むと聞くという二つの作業をうまくこなすのは難しく混乱する事もありました。

そのため、出題の形式に慣れる事であらかじめ問題文を読むためのタイミングをつかむ勘を少しでも身につけておくといいです。



さて、センターレベルの基礎的なリスニングを鍛えるための英語コンテンツはネット上に無数に存在するのですが、やはり最強なのは英語学習者向けの音声付ニュースを配信しているVOAです。センター対策にぴったりな1分間に100語程度というゆっくり目なスピードで英文を読み上げてくれます。
>>VOA Special English | Learning English

ちなみに、ネイティブスピーカーが普通に英語を話す時のスピードは1分間に150語程度、英語の文章を読むスピードは250~300語程度だそうです。難関大学の合格に必要とされる長文読解のスピードは150語~180語くらい。それだけあればどんな大学の問題でも斜め読みや読み飛ばし等の速読の技術がなくても太刀打ちできたと思います。


VOAのサイトを見れば分かるのですが記事が豊富すぎて時間の無い受験生には大変ですね。なのでいくつか「これは使える!」って思った記事をピックアップしておきます。音声はMP3ファイルとして保存する事も可能です。

先ほども述べた通りリスニング試験対策としては同時複数プレイが大事なので、是非殴り書きでもいいから聞き取れた英文を書いていき(=シャドウイング)、文章の要旨を把握、まとめとして音声に合わせてに音読をしてみてください!

>>Where Did the English Language Come From?
>>A High School Offers Single-Sex Classes to Top Students
>>TV Over the Internet Pushes Broadband Growth


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