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テレビゲームの歴史

 テレビゲームの歴史(History of Video Game)を海外の視点から、主にゲーム界の先駆者(pioneer)に重点を置いて説明した英語動画です。ナチュラルスピードのイングリッシュなのでリスニング難易度は高めですが、完璧な聞き取りではなく、要点だけでも聞き取れるように注意すれば、大まかな内容はつかめます。私自身ゲームに親しんで育ってきたので、テレビゲームにまつわるこの動画は非常に楽しんで見ることができました。
 日本の視点から見たテレビゲームの歴史は、1970年代にスペースインベーダーが登場し、83年のファミリーコンピューターの発売と85年のスーパーマリオブラザーズの発売で家庭ゲーム機が浸透、進化を遂げていった、というものです。
 この動画では、ノーラン・ブッシュネル(Nolan Bushnell)のATARIがピンポンゲームやブロック崩しを発売したアメリカや、イタリアが最初テレビゲームの中心だったが、80年頃には天才少年達が画期的なゲームを次々に作ったイギリス、そしてNES(Nintendo Entertainment System)を作った任天堂がある日本へとゲームの中心が移った、と述べられています。NESはファミリー・コンピューターの海外での呼び名です。
 任天堂のゲームクリエイターである宮本茂がスーパーマリオやゼルダの伝説、ドンキーコング、星のカービィ等のキャラクターゲームを生み出し、成功を収めた人物として高く評価されています。ロシアで生まれたテトリス(TETLIS)の名前の由来は4(ブロックの数)を意味するtetraから来てるというトリビアも出てきます^^
 とってもおすすめの動画です。

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